毛皮ならではの買取方法

20年前のものでも大丈夫?毛皮ならではの買取

宝石や貴金属、ブランド品から本まで、さまざまな買取がありますよね。中古品を売るのに慣れてくると大体のことは分かってきますよね。古くなったらどんなブランドのお洋服でも高く売れない、本は辞典の箱にマジックの線が入っていただけで駄目などです。 ですが、毛皮に関しては他のものとは違う事情があります。ですから、諦めないで下さい。持っていたら専門業者に電話してみましょう。他の買取とは違うところがあるんです。それは1980年に日本が加入したワシントン条約が絡んできます。8絶滅のおそれがある野生動物の保護のため、輸入がストップしているものがあるのです。象牙、タイマイ、そして天然の毛皮です。もう、日本に入ってくることがないためとても貴重なんですよ。

ネーム刺繍があっても大丈夫な場合があります

ブランド品のコートなら発売から数年経てば、引き取ってくれるところは少ないです。ですが毛皮は違います。20年前のものでも買取出来るというのですから驚きです。他のお洋服では考えられません。また、持ち主の名前を入れたネーム刺繍など通常は買取の対象外になります。これも毛皮であれば大丈夫というお店があるんです。買取は品物によって随分、事情が変わってきますね。 このように毛皮の買取は独特です。とても基準がゆるく、売り側にとってはハードルが低いのが特徴です。もしも家に毛皮のコートやマフラー、帽子があったら、一度は専門家に見てもらいましょう。タンスにしまっていてもいいことはひとつもありません。リサイクルしてみましょう。

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